お世話になりました、アニコムさん。
中国では使えないもんね。
ネットのお陰でここで解約手続きできる。
便利な世の中に感謝。
昨日、カタコト単語を並べて
あじさいを買ってきました。
7元って安いなぁと思ってたら
70元やったし(笑)
日本と変わらん。
出発の1週間前に輸出申請書をメールで送信。
(それまでに準備として2ヶ月はかかる)
ダイレクトにネット上で申請するフォームが
あるものの登録が面倒臭さそうだったのと
結局マイクロチップ登録証、狂犬病注射証明書、
健康診断書(出国日の10日以内のもの)の記入が
あっているのか事前に確認してもらうので
私はメールでやり取りの方が楽チンでした!
出国当日は出発便の3時間前に空港へ。
(事前に希望時間を予約します)
検疫所で今までメールで送信してきた書類の
オリジナルを提出しマイクロチップ番号の
入力ミスがないか読み合わせもしました。
あとはまろさんの健康状態を軽くチェックされ
輸出証明書、検疫済タグをもらい20分ほどで終了。
検疫所の建物はカートを使えないので
運ばれる不安定感でまろさんは気の毒でした。
今回、主人と一緒の出国だったので
スーツケースは主人に見てもらっていましたが
見送り、同伴なしは何かと大変だと思います。
検疫を終えた後は外で散歩させたり
ギリギリまで一緒にいてチェックインへ。
カウンターが混雑していたこともあり
チェックインを終えたのは出発の1時間前。
お陰でまろさんとギリギリまで一緒でした。
● 覚書
*バリケンネルのクレートへの給水器は
室内用のゲージと金網の幅が違い過ぎて
ペットボトルタイプは設置できない。
*服は着せたまま。
*クレート内にはカフェマット、膝掛けなど
少しでも寛げるような環境を作った。
*チェックインまでにオヤツも食べた。
今朝も元気いっぱいです!
が、朝ご飯はいらないそうですが
リモナイトは食べたのでヨシ。
最近はお昼頃に完食。
自分のペースで食べれくれれば
それでOK!
今日も日向ぼっこで一日スタート。
*私、喉がイガイガする。
ご飯は食べたり食べなかったり。
だけどパンを欲しがり食べるので
ここんところ甘やかしたせいなのかも。
元気がないわけでもない。
いつもと変わらず今は日向ぼっこ。
日本と変わらず自己主張して
ストレス発散してね。
流石にドライヤーがないと不自由なので
買いました。
やっぱり日本製がいいかなって事で。
ナノケアとか付いてない普通のドライヤー
108元 でした。
クレートとまろさんの重さは
6キロほとで ¥16400 でした。
2月10日はとても寒く
約20度ほどの空調設定だと
少し肌寒いかと思い。
まろさんには服を着せたまま。
広州も夜は寒いので着せていて
正解でした。
何せタクシーは冷房が効いてた。
マイクロチップが埋め込まれている事が前提で
全ての準備が始まります。
出発する日本の空港検疫で確認した段取りで
進めて行けばなんら問題はありません。
(生後1年ほどでマイクロチップを埋め込み済、
それでも2ヶ月はかかりました)
それより相手国の入国条件が1番気になる所。
でも広州の場合は日本で出発当日に発行される
輸出検疫証明書1枚だけで入国できました。
ただし、動物検疫で30日自宅待機の旨の書類に
広州での住所、電話番号などの記入。
あと、これ読んでねみたいな書類(日本語)にも
サインさせらた記憶が…。
*パスポートの提示を求められます。
あと、犬の体重を聞かれました。
日本の輸出検疫申請書には記入欄がありましたが
最後に受け取れる輸出検疫証明書にその欄はなく
その為に質問を受けたようです。
中国側の書類に体重欄はなく年齢欄の横に
係員が記入していました。
相手国の入国条件は語学力がないと理解できず
現地スタッフに確認してもらうしか方法もなく
歯痒い思いをしました。
特に空港によって対応が異なる中国は
本当に大丈夫なのか?心配ばかりでしたが
日本の輸出検疫証明書が完璧であれば
何ら問題がありませんでした。
ま、これが完璧でないと日本を出国できません。
広州には係留がなく同伴させる行き先としては
私たちには良かったです。
これから広州へ犬を連れて出発される方の
お役に立てれば幸いです。
ただし2017年2月10日現在の話です。
*緑のタグは検疫で出発当日に渡されます。
live animal シールはクレート購入時の付属。
貼る事を要求されるわけではない。
赤いシールは航空会社側が貼ったもの。
要は「生きてる動物」がここに居てると
理解してもらえるのが重要なのでシールでなく
クレートに直接書いてもいいと思います。
*クレートに給水器を設置できますが
ペットボトルを取り付けるタイプだと
金網のサイズが小さくて取り付けできません。
オヤツなどの食べ物はクレートに入れれません。
*寒さ対策に服を着せたまま搭乗